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秋季大会ブロック決勝戦順延のお知らせ

明日、17日10時から、都立保谷高校と
ブロック決勝戦を予定しておりましたが、台風の影響で
終日雨が予想されるため、順延となりました。

9月23日土曜日 10時〜

帝京高校グランドです。

応援よろしくお願いします。
OB会事務局 2017/09/16(Sat) 12:51 No.22

【お詫び】会報休刊のお知らせ

この度、夏の選手権大会前の会報発行を休刊となりご迷惑を
おかけいたしましたが、秋季大会前の会報発行も休刊と
させていただく事を重ね重ねお詫び申し上げます。

秋季大会の初戦は、9月9日(土)14時〜
帝京高校グランドです。

応援よろしくお願いいたします。
OB会事務局 2017/09/08(Fri) 18:33 No.21

【秋季大会】一次予選抽選結果

 本日、秋季大会一次予選の抽選結果が発表になりました。

 第四ブロック 当番校 帝京高校

 一回戦 9月9日(土)14時〜
   対戦相手 目黒高校

 Aブロック決勝 9月17日(日)10時〜
   対戦相手 保谷高校 松が谷高校の勝者

応援よろしくお願いいたします。
OB会事務局 2017/08/26(Sat) 19:45 No.20

対戦相手

本日、二回戦の相手が決まりました。

海城高校です。

応援よろしくお願いします。
OB会事務局 2017/07/09(Sun) 21:01 No.19

【お詫び】会報33号休刊のでお知らせ

この度、会報33号の発行を休刊させて頂きます事をお詫び申し上げます。

本業が多忙のため、ご了承をお願いいたします。

次号には発行再開できるよう体制を整えたいと考えております。
OB会事務局 2017/06/30(Fri) 19:37 No.18

無題

 7月から開催される選手権大会の抽選結果が
発表になりましたのでお知らせいたします。

 ○二回戦 7月13日(木)12時30分〜 神宮第二
   豊島学院と海城高校の勝者

 ○三回戦 7月16日(日) 14時〜 神宮
   日本ウェルネスと順天の勝者

 ○四回戦 7月18日(火) 12時30分〜 神宮第二

 ○五回戦 7月20日(木) 11時30分〜 神宮

 ○準々決勝 7月24日(月) 12時30分〜 神宮

 ○準決勝 7月27日(木) 9時〜 神宮

 ○決勝  7月29日(土) 13時〜 神宮

応援よろしくお願いいたします。
   
OB会事務局 2017/06/22(Thu) 06:54 No.17

春季大会一次予選

 本日、春季大会の抽選会が行われました。

7ブロック 当番高 帝京高校

Aブロック
一回戦 3月19日(日) 対戦高校 帝京八王子高校 
    10時試合開始

Aブロック決勝 3月20日(祝月)
        対戦高校 筑波大駒場と西高の勝者
     10時試合開始

応援よろしくお願いいたします。
    
0B会事務局 2017/02/26(Sun) 19:34 No.16

足立新田野球部員に伝えたいこと(6)

 前回は試合中に気を付けなければならないことを今夏の甲子園でベスト4に進出した北海高校の平川監督と当時のキャプテンでエースの
大西選手の言葉を紹介しました。
 今回は、2010年春夏連覇を達成した興南高校の我喜屋監督と当時のエースだった島袋選手(現ソフトバンクホークス)の言葉を紹介
したいと思います。先ずは我喜屋監督の考え方です。

 「長打を打って、選手が両手でガッツポーズする。気持ちはわかりますよ。だから、喜ぶな、とは言わない。ただ、一瞬でいいと。人生
もそうですよ。舞い上がっている時間があったら、次のことを考えろと。その瞬間、相当見落としているものがある。何でもそうですけど
じっくり落ち着けと。集中しなきゃいけないんです。野球はどんどん進んでいくんだから。常に考え、知恵を絞らなければいけない時間帯
に余計なことというかね。ガッツポーズのやりすぎとか、エラーしてもガクッとかね。エラーして『ごめん』と謝るヒマがあったら土を
ならせと。余計なことをあまりしないというのが僕の教えなの」

 高校野球では、ガッツポーズに意識がいくあまり、ボールへの集中を切らしてしまう選手が少なくない。三塁に頭から滑り込んで、ベンチ
やスタンドに向かってガッツポーズ。その間に、中継のボールが乱れても、それに気がつかない。走ろうと思ったときには、時すでに遅し。
1点取れたのに……と悔やんでも、後の祭りだ。

 「野球には、喜んでガッツポーズするとか、がっかりしているヒマはないということ。その間に次のサインを見落とすぞと。精神のコン
トロールを失わず、常に前を向かないといけない。サインの他にも監督からの指示、控えている打者への指示もある。ベンチでワーワー
騒いでいては、仲間に大事なアドバイスを送れない。監督もホームランを打ったバッターと一緒に喜ぶのではなく、『ちゃんとベースを
踏んだか?』と言わないといけないの」

 そして我喜屋監督にはもうひとつ、ガッツポーズをしない理由がある。それは、相手への敬意だ。報道陣からのリクエストで結局は行った
が、2010年に優勝した春も夏も胴上げを拒んだ。
「常日頃から子供たちに悩んでいるヒマはないよ。喜んでいるヒマもないよって言ってるから。切り替えは早ければ早いほどいい。胴上げ
もやらずにすめば一番よかったんだけどね。ああいうのは好きじゃない。酒飲んで騒いでるほうがよっぽどいいよ(笑)」

 このことについて、当時の島袋選手の言葉も紹介します。
「喜ばないというか、その瞬間は喜びたいんですけど、相手がいるから相手に失礼になってしまうので。自分たちも、1年生大会の決勝で
糸満に負けたとき、相手チームが相当喜んでいて悔しい思いをしたんです。そういう経験があるので、負けた立場もわかりますから」

 試合は相手がいなければ始まりません。相手がいて初めて試合が成立するのです。練習試合や公式戦で相手のエラーに対して、味方の
選手へ「ラッキーボーイ!!」と叫んで喜んでいるようでは、本当の強さは身に付かないと思います。

つづく

参考文献:我喜屋優・田尻賢誉著
      非常識 甲子園連覇監督に学ぶ勝ち続ける強いチームのつくり方
5期生 2016/11/06(Sun) 19:05 No.15

足立新田野球部員に伝えたいこと(5)

 前回は心を強くするためにはどうしたらよいのかを今治西高校の大野監督の言葉と都立日野高校の練習方法の一部を紹介しました。

 今回は試合中にどのようなことに気を付けたらよいのか、2010年に興南高校を春夏連覇に導いた我喜屋監督と今夏の甲子園でベスト
4に進出した北海高校の平川監督は同じことを語っています。先ずは北海高校の平川監督の言葉を紹介しましょう。

 エースでキャプテン(当時)を務める大西健斗は、こう語る。
「一喜一憂しないでプレーすること。そうすることで、試合中の物事を冷静に見られたり、プレーにつながっていると思う。」
高校野球では頻繁にみられる、気合のこもったガッツポーズや相手を威圧するような雄たけびを彼らはしない。
川村選手がその理由を説明する。
「相手に点を獲られたから、こっちが得点を獲ったからと浮き沈みしないで、試合をやっていくことが大事だと思います。ホームランにし
ても試合の中の1つのプレーなので、まだ試合に勝ったわけではありません。(ガッツポーズしないことが)冷静なプレーにつながっている
と思います。チーム内で我慢して戦っているという意識は強いです。」

 1つのプレーに対して一喜一憂しないから、気持ちにムラがなくプレーできる。打って喜んでしまえば、それは油断につながり、打てな
くて落胆することが次のプレーの精度を下げることを彼らは知っているのだ。

 チームを率いる平川監督は、次のように説明してくれた。
「野球は1回から9回まであるので、一喜一憂することなく、最終的にゲームで勝って喜び、嬉しさを感じなさいと言っています。1つの
プレーで一喜一憂してしまうと、それが油断、勘違いにつながってミスをして、3、4点という失点となってしまう。そこを4点を3点、
3点を2点という風に抑えられれば、中盤から終盤に2、3回チャンスが来ると思うので、その時に畳みかけるようにと考えています。
落胆して『あの時の1点を防いでおけば』とならないように心掛けていますね。」

 エースでキャプテンの大西選手は力を込めて言う。
「僕は相手打者を抑えて、ガッツポーズや雄たけびをしないです。野球は相手があって成立するスポーツですから、相手を敬うことを大事
にしたいです。」

つづく

引用コラム:Number Web 氏原英明著
北海はなぜガッツポーズをしないのか。甲子園では珍しいスタイルの「理由」
5期生 2016/10/23(Sun) 17:34 No.14

足立新田野球部員に伝えたいこと(4)

 人間性を向上させるためには、日常生活の大切さが重要であり、ゲームで勝つために人間的能力(人間力、観察力、感じる力、思考力
決断力、集中力、言語力)が必要で、プレッシャーのかかる試合にその力を発揮させるためには、毎日人間を鍛えなければならないという
ことを竹本監督や金城監督の言葉を借りて説いてきました。

 日常の生活から諦めない、我慢する、粘る、平常心を保つことや毎日の生活、練習の中で人間を鍛えるためには、それらを継続して実行
する心の強さが必要だと考えます。

 それでは、練習の時に心を強くするためには、どうしたらよいのでしょう。愛媛の公立校で何度も甲子園に出場している今治西高校の大野
監督は、我慢強く、耐える、しのぐことが出来ることをベースに毎年チーム作りを行っているそうです。その大野監督がしのぐために欠か
せないのが心の強さ、スタミナであると語っています。

 「しのぐためには、心の強さは欠かせない。よく心技体と言いますけど、僕はその順番だと思っています。心があり、技があり、体力が
必要だと。スイングするのも、選手に言うのは『気持ちのスタミナをつけよう』の一点だけ。1日3000本、4000本振ったからバッ
ティングがよくなるのかというと、100本を40日やった方がいいと思います。でも、どんな苦しい場面も乗り越えていかないと甲子園
には手が届かない。苦しいな、もう嫌だなと思ったときが勝負じゃないかと。もちろん、故障させてもいけないので、選手の状態を見極め
ながらやりますけどね。

 それでも、やっぱり大きな充実感や達成感が残るような練習を積み重ねていきたい。自分の経験からしても、試合の場面で一番苦しいの
は今までやってきたことに自信が持てないことなんです。これは、負けたら終わりの試合を戦うときに一番つらい。自分たちはどこにも
負けないことをやってきたんだという、やってきたことに対する誇り、自信が持てる練習を積み重ねていきたい。それが究極のメンタル
トレーニングだと思っています。」

 また、都立日野高校では、内野のボール回しを、10周1分を切れるまで延々続けさせるそうです。5周で逆回しになり、1周を6秒で
回す感覚です。これは速さと正確さの両方を求められる練習であり、ボール回しが後半になればプレッシャーも相当なものになるはずです。
 試合と同じようなプレッシャーがかかる課題を設定し、できるまで何時間でも続けさせるような練習も心を強くするためには必要だと
思います。

つづく

参考文献:田尻賢誉著 高校野球 弱者の教訓 強豪校に勝つために
      藤井利香著 監督と甲子園6 頑張れ公立高校!
5期生 2016/10/15(Sat) 20:20 No.13

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